【投資初心者向け】投資信託の手数料についてわかりやすく解説します

投資

こんにちは。

しゃしゃーんです!!(@shashaan0317

今回は投資信託の「手数料」について投資初心者の方にもわかりやすく解説していきます。

では、いきましょう!

しゃしゃーんの簡単なプロフィールはこちら

・大学卒業後、4年間教員として勤務

・教員退職後、現在の会社へ

・2021年から楽天証券で投資を始める

・2024年3月現在含み益400万円超え、X(Twitter)にて毎日運用益公開

手数料は大きく4つ

投資信託の手数料には大きく分けて以下の4つがあることを理解しておきましょう。

・購入時手数料

・信託財産留保額

・信託報酬

・隠れコスト

以上4つがあります。

以下でそれぞれの手数料について詳しく解説していきます。

購入時手数料

投資信託を購入する際に、払う手数料のことです。

「販売手数料」や「買付手数料」とも言われることがあります。

これは、購入時の1度のみの支払いになります。

最近の投資信託は、この購入時手数料が無料の商品も多く、

そのことを「ノーロード」と言ったりします。

信託財産留保額

こちらは、投資信託を解約(売却)する際に支払う手数料のこと言います。

ちょっと聞きなれない言葉で取っ付きにくい部分はありますが、

売却する際に支払うお金と考えていればよいと思います。

信託報酬

こちらは、投資商品を運用している期間ずっと支払う手数料のことを言います。

単に「管理費用」や「運用管理費用」などと言われることもあります。

投資信託を購入する際は、

この「信託報酬」の安い商品を見つけて購入するのがいいと思います。

隠れコスト

最後に投資信託には「隠れコスト」と言うものがあります。

これについては、信託事務にかかる手数料や法定書類の印刷などにかかる費用などが挙げられます。

そして、この隠れコストに関しては事前にわかっているものではなく、

「運用報告書」と呼ばれる決算期ごとのレポートに記載されています。

細かく知りたい方は「運用報告書」に目を通すとよいと思います。

手数料の重要性とは

ここでなぜ、手数料の安い商品を選ぶことが大切かをお話しします。

投資信託には手数料が1%の商品や0.1%の商品があります。

具体的にどのくらい違うのか簡単な例を参考に見ていきましょう。

まず最初に、手数料が1%の投資商品の場合です。

100万円分投資信託を購入したとすると、

1年間にかかる手数料は1万円です。

次に手数料が0.1%の場合です。

この場合は100万円分購入したとすると、

1年間にかかる手数料は1000円です。

その差はなんと9000円!

10年経過すれば手数料10万円と1万円でその差は9万円にもなってしまいます。

手数料が高い商品は運用成績によってはかなり厳しい運用が予想されます。

こうして、具体的な例を見るとわかりやすいですね。

まとめ

まとめです。

今回は投資信託の「手数料」について解説しました。

まとめると、

・投資信託の手数料には以下の4種類ある。

・購入時手数料・・・投資信託を購入する際にかかる手数料

・信託財産留保額・・・投資信託を売却する際にかかる手数料

・信託報酬・・・投資信託を保有している間ずっとかかる手数料

・隠れコスト・・・その他の手数料。「運用報告書」をみないと記載されていない。

・手数料の安い商品を購入することがおすすめ。

以上となります。

少しでも参考になったら嬉しいです。

ではまた!

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